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川崎重工、世界最大級の水素液化装置を開発 27年めど

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川崎重工業は世界最大規模の水素液化機を2027年をめどに開発する。同社は大量の水素を運べる運搬船を世界で初めて開発するなど、水素を零下253度に冷却し液化する技術をもつ。水素の製造が世界各地で進む中、日量50トン級と大型化し、流通を促すことで水素の価格低減につなげる。

川崎重工はENEOSホールディングス岩谷産業とともに30年に年間22万5000トンの水素を海外から輸入する計画で、新エネルギー...

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