/

KADOKAWA社長、役員報酬返上 ネットTV発言で

KADOKAWAは同社の夏野剛社長が役員報酬を自主的に返上すると発表した。夏野氏がインターネットテレビ番組で不適切な発言をしたことを受けたもので、8月から10月までの3カ月間、役員報酬月額の20%を返上する。KADOKAWAは夏野氏の発言について「大変不適切なものであり、当人も深く反省しております」としている。

夏野氏は21日のインターネットテレビ局「AbemaTV」の番組で、東京五輪・パラリンピックの開催をめぐり「クソなピアノの発表会なんかどうでもいい」「アホな国民感情に今年選挙があるから乗らざるを得ない」といった発言をしていた。その後、23日に自身のツイッターで「番組の雰囲気に甘えた極めて不適切な発言でした」などと謝罪をしていた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン