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日立、年初来高値から17%安 グループ再編遅れを懸念

銘柄診断

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29日の東京株式市場で日立製作所株が前日比66円(1%)安の6196円で取引を終えた。11月24日の年初来高値(7460円)から17%安い。上場子会社の日立金属株の売却遅れによるグループ再編への影響が警戒され、株価は軟調に推移している。

日米ファンド連合による日立金属へのTOB(株式公開買い付け)が11月末に予定されていたが、海外当局の審査の遅れなどから12月29日時点で始まっていない。2022...

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