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トヨタ、電池投資に1600億円 EV販売競争に備え

自前生産でコスト圧縮

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世界の自動車大手が電気自動車(EV)用電池の工場投資に一斉に動く。日産自動車は中国系企業と組み、日英に2つの新工場を建てる。トヨタ自動車も2022年3月期の電池への投資を1600億円と前期比2倍にし、欧米勢も相次ぎ電池大手との提携を決めた。電池はEV価格の5割程度を占める最重要部品だ。自社生産などで数量を確保しつつコストを低減し、EVの販売競争に備える。

日産と仏ルノー、三菱自動車の日仏連合は、今回新設を決めた日英の2工場のほか...

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