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昭和電工、23年末にも有利子負債3割圧縮 金利上昇備え

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昭和電工は2023年末にも有利子負債を20年末より3割減らす方針を明らかにした。約9600億円を投じた日立化成買収により借入金が膨らんでいたが、政策保有株の売却などで得た資金で圧縮する。有利子負債が自己資本の何倍かを示す負債資本倍率(DEレシオ)は目標達成を計画より2年前倒しする。インフレ懸念を背景とする金利の先高観が強まるなか、先行きの金利上昇リスクを抑えて経営の安定性を高める。

23年末にも...

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