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セブン、セルフレジを空中に投映 非接触対応で実験

セブン―イレブン・ジャパンは28日、空中にレジ画面を投映する非接触セルフレジの実証実験を2月から始めると発表した。通常のタッチパネルのように指で決済方法などを操作する。一般のレジに比べて設置スペースを圧縮できるほか、新型コロナウイルス下で高まった非接触需要にも対応する。

東京都内のセブンイレブン6店舗で実験する。交通系電子マネーやバーコード決済、クレジットカードなどキャッシュレス決済専用だ。揚げ物などレジカウンターで売っている商品や酒、たばこなどは購入できない。既存レジより3割ほどスペースを圧縮でき、その分商品を並べることができる。

空中ディスプレーはレジに埋め込まれたディスプレーの画像を特殊な反射板を使い空中に浮いているように見せる技術。センサーが利用者の指の動きを感知して通常のタッチパネルと同じ感覚で利用できる。

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