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エーザイ、米で認知症薬申請へ 価格や患者選び課題に

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エーザイは28日、アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」について最終段階の臨床試験(治験)で有効性を確認したと発表した。米製薬会社のバイオジェンと共同開発しており、認知症の症状進行を抑える効果を確認した。2022年度中にまず米国で承認申請を目指す。本格普及には対象患者を選ぶための検査体制の構築や薬価設定などが課題となる。

同日の記者会見で、エーザイの内藤晴夫最高経営責任者(CEO)は「アルツハイマ...

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