/

この記事は会員限定です

進まぬ電力検針票の「電子化」 顧客離れ懸念で足踏み

[有料会員限定]

電気の使用量を示す検針票の電子化が遅れている。日本経済新聞が集計したところ、大手電力9社中5社で電子に移行した顧客の比率が3割以下にとどまった。現行法の規制の影響があるものの、顧客への啓発が不十分なのが要因だ。SDGs(持続可能な開発目標)が叫ばれる中、電子化に伴う環境負荷の低減策は社会の要請である一方、顧客を失うというジレンマにさいなまれている。

東電が8割強で最も進む

非開示の九州電力を除く...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1862文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経産業新聞をPC・スマホで!

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は、まずは1カ月無料体験!

日経産業新聞をPC・スマホで!

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は、まずは1カ月無料体験!

日経産業新聞

日経産業新聞購読のお申し込みはこちらから 日経産業新聞ビューアーの申し込みこちらから

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン