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国産ナフサ7年ぶり高値 10~12月、合成樹脂も一段高

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石油化学製品の基礎原料となるナフサ(粗製ガソリン)の高騰が続いている。国産ナフサの2021年10~12月期価格は前の四半期に比べ1割強上昇し、7年ぶりの高値となった。原油高が続く中、包装や自動車に使う石化製品のアジア需要が堅調に推移し、ナフサの需給も引き締まった。ナフサ高を受けて国内でも合成樹脂の転嫁値上げが一段と進んでいる。

21年10~12月期の国産ナフサ価格は28日、1キロリットル6万70...

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