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外食、店舗合理化でコロナに耐性 夜間需要なお鈍く

下期収益展望(3)

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11月29日、日本KFCホールディングスが今後の出店戦略の試金石となる新型店を千葉県君津市でオープンした。幹線道路沿いに立地する店舗ながら、持ち帰りと宅配に特化して店内の飲食スペースはゼロ。売り場面積は従来のドライブスルーの7割程度で賃料や人件費を抑えて機動的に出店できるようにした。

「新型コロナウイルス禍で変化した顧客ニーズに合致し、新たなファンをつかむことのできる店舗フォーマットだ」。判治孝...

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