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富士電機、22年3月期純利益19%増に パワー半導体好調

富士電機は28日、2022年3月期の連結純利益が前期比19%増の500億円になる見通しと発表した。従来予想を80億円上方修正した。産業分野が好調で、ファクトリーオートメーション(FA)関連の機器などが伸びる。

売上高は3%増の9000億円を据え置いたが、営業利益は38%増の670億円と70億円上方修正した。今年7月にハードディスクドライブに載せるディスク媒体事業から撤退し、その分の売り上げは減少したが、パワー半導体が自動車向け産業機器向けともに好調に推移する。

同日発表した21年4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比11%増の3976億円、純利益が6.8倍の139億円だった。データセンターや半導体工場向けの電源システムの出荷が好調だった。

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