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鯨肉卸値引き上げ進む 捕鯨大手、「調査」時の水準に

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日本の捕鯨大手、共同船舶(東京・中央)が6月から、鯨肉の平均卸値を1キロ1200円と前年より2割引き上げた。値上げは商業捕鯨を再開してから2度目で、4年前の調査捕鯨当時の水準に戻す。資源管理の観点から捕獲が制限されるなか、経営改善を急ぐと同時に、海外勢が日本に供給する魅力を高め国内市場を活性化する。

「日本人に身近だった鯨肉の立ち位置を取り戻し、捕鯨を持続可能な事業にしていくためにも必要不可欠だ」...

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