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日野自、CASEが迫る効率経営 株価浮上のカギ握る

田辺静

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日野自動車が在庫削減を核とする効率経営を強化している。新型コロナウイルス禍に伴うトラック需要減少はあるが、理由はそれだけではない。中長期的にCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)対応の投資の増加が避けられないからだ。競合のいすゞ自動車に見劣りする株価の浮上にも欠かせない。

「インドネシアはコロナ影響が大きく出た。足元でも回復スピードは緩やかだ」。4月27日の2021年3月期の決算会見で、中根健人取締役...

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