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シンガポール航空、北米路線「コロナ前」超え 増便に熱

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【シンガポール=谷繭子】シンガポール航空がアジアと北米を結ぶ空の大動脈として存在感を高めている。北米路線の便数は新型コロナウイルス禍前の水準をすでに超え、ハブ空港のライバルで厳しい入境規制を続ける香港のキャセイパシフィック航空を大きく引き離した。米中関係の冷え込みも背景に、アジアの乗り換え需要を取り込むねらいだ。高騰する燃料価格や人手不足への対処が成否のカギを握る。

「香港ばなれ」好機

英航空...

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