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JR東日本、前期最終赤字5779億円に拡大 子会社で減損

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JR東日本が28日に発表した2021年3月期の連結決算は、新型コロナウイルスの直撃を受けて最終損益が5779億円の赤字(前の期は1984億円の黒字)だった。1月時点4500億円の赤字を見込んでいたが、子会社の東京モノレールや日本ホテルの営業不振などで724億円の減損損失を計上したことが響いた。

新型コロナの感染拡大による移動自粛で新幹線や特急の利用が大きく落ち込んだ。通期の赤字決算は1987年の民営化後で初...

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