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国産合板の流通価格2倍に高騰 丸太不足、侵攻の影濃く

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住宅の壁や床に使う国産針葉樹合板の最高値の更新が続いている。足元の流通価格は前年同期のおよそ2倍となった。ウクライナに侵攻したロシアから原料の供給が停止された余波で国産丸太の価格が上昇し、物流費の高騰なども響いている。当面は高値で推移するとの見方が広がっている。

指標の針葉樹合板(厚さ12ミリ品)は、東京地区の問屋卸価格が6月時点で1枚2000円と、5月と比べ100円(5%)上昇した。最大手のセ...

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