/

この記事は会員限定です

ルネサス、工場火災で「ファブライト」経営に試練

江口良輔

[有料会員限定]

ルネサスエレクトロニクスの成長シナリオに工場火災の影が差し始めた。2021年1~6月期は工場火災が営業利益(一時的な損益を調整した非GAAPベース)を148億円押し下げる見通しだ。外部の製造委託を活用して自社工場を最小限にする「ファブライト」経営を軸に、アナログ分野を強化する戦略は足踏みを迫られる。

「今の需要は非常に強含み。火災からの復旧をはじめ、すべての手を尽くして顧客の需要に応えていきたい」。28日にオンライン会見...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2233文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン