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メディパルHD、日医工出資でも見えぬ成長戦略

松隈未帆

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医薬品卸売最大手のメディパルホールディングス(HD)が成長戦略を描くのに苦慮している。新型コロナウイルス禍の余波から主力事業の営業利益率が低下。後発薬メーカーの供給トラブルの影響で在庫効率改善も黄信号がともる。8月に後発薬大手の日医工に出資して調達リスクの低減を図るが、成長分野への投資としては物足りない。流動資産を企業価値向上にどうつなげるかは課題が残る。

メディパルが日医工へ52億円の出資を決めたのは、後発薬メーカーの小林化工...

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