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4~6月期決算発表後の上昇率 巣ごもり消費銘柄など上位

日本株番付

2021年4~6月期の決算発表シーズンが終了した。発表後に買いが集まった銘柄を調べたところ、新型コロナウイルス禍でも巣ごもり消費などで業績を伸ばしている銘柄が上位に名を連ねた。

時価総額5000億円以上の3月期決算企業を対象に、四半期決算期末である6月末と8月27日の終値を比べ、株価上昇率をランキングした。

首位は日本郵船。米国などの景気回復を受けコンテナ船事業が好調だ。8月4日の決算発表と同時に22年3月期通期の業績予想を上方修正し、純利益は前期比3.6倍の5000億円を見込む。7月時点の前回予想から約1カ月で1500億円引き上げた。

6位のZホールディングスはネット広告や電子商取引(EC)が伸びている。足元でコロナの感染が再拡大しており、ECの成長が続くとの期待もある。8位のスクウェア・エニックス・ホールディングスのゲーム、10位のマキタの電動工具など、コロナ禍で需要が伸びた製品やサービスが業績を押し上げている。

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