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ホンダ、脱エンジン急ぐ 狭山の完成車終了で国内4割減

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ホンダの2022年の国内生産能力は80万台強を見込み、02年ごろの最盛期を約4割下回る水準となる。21年12月末に狭山工場(埼玉県狭山市)で完成車の生産を終えたためだ。これ以外にも21年の同社は新車開発の効率化やフォーミュラ・ワン(F1)撤退など、構造改革が相次いだ。40年を目指す「脱エンジン」に向けて、電動車に集中する環境を整えつつある。

21年の12月27日、狭山工場では完成車生産の終了を惜...

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