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石油化学、脱炭素道筋は? 三菱ケミカル和賀社長に聞く

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政府は2050年までに温暖化ガス排出の実質ゼロを目標に掲げた。石油化学は原油由来のナフサを高温で分解し、製造工程で大量の二酸化炭素(CO2)を排出する。業種別の排出量は鉄鋼に次ぐ2位で、国内全体の16%を占める。三菱ケミカルの和賀昌之社長に脱炭素への道筋を聞いた。

――脱炭素に向けて石油化学はどう変わりますか。

「三菱ケミカルは国内全体のCO2排出量の約1%を占める。これまでは製造過程で生まれた副...

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