/

この記事は会員限定です

プリンター、再編機運 リコーとOKIが基幹部品共通化

[有料会員限定]

リコーとOKIは事務機の基幹部品を共通化する。A3モノクロプリンターの基幹部品を共同開発し、両社がそれぞれ新機種に搭載して2022年春にも発売する。新機種の開発期間を3割短縮し、生産コストを3割以上削減できる。事務機大手同士の基幹部品の共通化は初めて。ペーパーレス化やリモート勤務の広がりで事務機市場の縮小が続くなか、再編機運が高まりそうだ。

基幹部品を共通化した新型機では、両社の持つ技術をかけ合...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1951文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン