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三菱電機社長「社外取締役を過半に」 信頼回復へ外の目

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検査不正問題を受けて7月末に昇格した三菱電機の漆間啓社長は30日、日本経済新聞の取材で、社外取締役を過半にして経営を監視する「外部の目」を増やす考えを示した。企業風土や人事制度の改革など中長期の課題を検討する組織「変革チーム」も新設する。ただ、同社はこの数年、不正が発覚しては再発防止を誓うことを繰り返してきただけに、信頼回復の道は険しい。

三菱電機では6月、長崎製作所(長崎県時津町)で製造した鉄道車両向け...

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