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燃料高・円安が直撃 大手電力10社、今期業績9社未定に

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燃料価格の高騰と円安が電力会社の業績を直撃している。大手10社の2022年3月期決算が28日出そろい、中部電力など5社が最終赤字となった。原子力発電所の再稼働が進まず、ウクライナ侵攻の影響で火力発電所の燃料費が想定以上に膨らんだ。経営環境はさらに厳しさを増しており、23年3月期は9社が業績見通しを未定とした。

LNG、石炭の調達価格2倍に

10社合計の22年3月期の最終損益は969億円の赤字と、...

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