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外国企業、3年9カ月ぶりに東証上場 日本預託証券で

東京証券取引所は27日、シンガポールのプラスチック製造・販売のオムニ・プラス・システム・リミテッドの上場を承認したと発表した。6月29日に東証マザーズに上場する。海外企業の上場は米半導体設計のテックポイント以来、3年9カ月ぶり。信託受益権を受益証券という形で発行する日本預託証券(JDR)での上場で、テックポイントに続き海外企業としては2社目となる。

オムニ・プラス・システム・リミテッドは2002年設立で、家電や自動車向けのプラスチックを製造・販売する。

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