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NTTデータ、スマホで血圧や心拍数を推定

NTTデータは27日、スマートフォンのカメラを使って血圧や心拍数、ストレスレベルなどの推定値を算出するサービスを始めると発表した。企業は従業員の健康管理や顧客向けの健康サービスなどに活用できる。

利用者はスマホカメラを使って自分の顔を30秒間撮影する。動画情報から顔の17カ所の肌色情報を解析し、血流量を推定する。血流量を基に血圧や心拍数、ストレスレベルなどの推定値を割り出す。推定値の算出にはカナダのスタートアップ、NuraLogixの技術を使う。

医療機器ではないため測定結果は推定値だが、「健康状態の変化を捉えるには十分」だとNTTデータは説明する。

サービス名称は「バイタル測定サービス」で、NTTデータの企業向け健康管理サービス「ヘルスデータバンク」のオプション機能として販売する。

第1号ユーザーとして三井不動産が千葉県柏市で推進する「柏の葉スマートシティ」での採用が決まった。三井不動産が地域住民向けの健康サービスの一環としてバイタル測定サービスを提供する。

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