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大成建設、タワークレーンの支柱不要に コスト半減も

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大成建設は高層マンションなどの建築現場で、タワークレーンの操縦席を現場の建物自体の柱で支えて昇降させるシステムを開発した。操縦席を支える巨大な支柱が不要になり、設置箇所やクレーンの大きさの制約がなくなることから、工期短縮やコスト削減につながる。2基以上のタワークレーンで導入すれば、クレーン設置にかかる費用が最大で半減できる見通しだ。

大成建設が開発した「テコアップシステム」は、タワークレーンの操縦席を設置...

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