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川崎重工など3社、船舶用の水素燃料エンジンを共同開発

川崎重工業とヤンマーパワーテクノロジー(大阪市)、ジャパンエンジンコーポレーション(兵庫県明石市)の3社は27日、船舶向けに水素燃料のエンジンを共同開発すると発表した。2025年をめどに市場投入をめざす。造船業界では二酸化炭素(CO2)排出などの環境負荷を低減するため、国際海事機関(IMO)が年々規制を強めている。温暖化ガスを大幅に減らせるとして注目が高まる水素燃料のエンジンで需要の拡大に対応する。

水素燃料のエンジンをめぐってはツネイシクラフト&ファシリティーズ(広島県尾道市)が水素エンジンの開発技術をもつベルギー海運大手と業務提携するなど船舶への採用拡大に向けた動きが広がっている。

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