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大成建設、CO2排出7割減のコンクリ 工事現場に導入

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大成建設は、トンネル工事の建設現場に二酸化炭素(CO2)の排出削減につながるコンクリートを国内で初めて導入した。主要原料となるセメントの代わりに製鉄業界で出る副産物を使い、コンクリート製造過程のCO2排出量を7割減らせるという。

一般的にコンクリートでは、製造過程で排出するCO2の9割近くが主要原料のセメント製造時に出る。大成建設が開発したコンクリートは、セメントの代わりに、製鉄の高炉から排出される粉末状...

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