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小糸製作所社長、脱炭素へ「車部品メーカーの連携必要」

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自動車ランプ大手の小糸製作所が1日、脱炭素の専門部隊を発足した。同社は2030年度に13年度に比べ二酸化炭素(CO2)排出量を半減させる目標を掲げる。自動車大手が供給網全体での排出量低減に向けて車部品メーカーに協力を求めるなか、少ない電気で動く設備や太陽光発電設備などを導入する莫大な投資が必要になる。加藤充明社長兼最高執行責任者(COO)に脱炭素の取り組みなど22年の展望や課題を聞いた。

――世...

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