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ヒューリックの1~3月、純利益46%増 物件売却が寄与

ヒューリックが27日発表した2022年1~3月期の連結決算は、純利益が前年同期比46%増の183億円だった。新型コロナウイルス影響の長期化でホテル・旅館事業の苦戦が続いたものの、商業ビルなど保有物件の売却益が寄与した。主力のオフィスビル賃貸も好調に推移した。

売上高は17%増の1069億円と、第1四半期ベースで初めて1000億円を超えた。営業利益は31%増の290億円だった。1~3月期中には池袋東急ハンズ(東京・豊島)などを売却した。

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