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テラスカイ、マーケティング支援の子会社を設立

クラウド関連事業を手がけるテラスカイは27日、デジタルマーケティング支援の子会社「DiceWorks(ダイスワークス、東京・中央)」を設立したと発表した。当初は数人で発足し、2023年2月までに20人体制にする。

新会社は米セールスフォース・ドットコム製のマーケティングツールの導入支援やデジタルマーケティングのコンサルティングサービスを手がける。セールスフォース製の顧客情報管理(CRM)システムと連携させる形式で導入することもできる。

新型コロナウイルス禍によりWebサイトを使った非対面の営業が増え、デジタルマーケティング向けの引き合いが増えていた。テラスカイはニーズが高いと判断し、ダイスワークスの設立を決めた。設立後3年間で10億円の売り上げを目指す。

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