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中央日本土地建物、マンションに生鮮食品の宅配ボックス

中央日本土地建物は住宅ブランド「BAUS(バウス)」の一部の物件を対象に、料理レシピサービスのクックパッドが手がける通販サービスの商品を受け取れる宅配ボックスを設置する。通販サイト「クックパッドマート」で購入した野菜や肉などを受け取ることができる。共働き世帯の増加や、新型コロナウイルス下で高まる非接触での受け渡しのニーズに対応する。

専用の冷蔵宅配ボックス「マートステーション」を設置する。専用アプリで商品を注文・決済すれば、送料無料で届く。マートステーションはスマートフォンを使ってQRコードをかざすことで解錠でき、帰宅時など好きな時間帯に商品を受け取れる。

まずは現在開発中の6棟にマートステーションを導入する。2022年9月に都内で竣工予定の分譲マンション「バウス西大島」や埼玉県、神奈川県の新築物件にも導入する計画だ。分譲マンションでは住民の共用部にマートステーションを設置し、専用の番号を入居者に周知して利用できるようにする。今後の導入については同サービスの対象地域の新築物件で、近隣の商業施設の有無などを踏まえて判断するという。

クックパッドマートは18年にサービスを開始し、駅や商業施設などにマートステーションの設置を進めてきた。現在は首都圏に約550カ所設置している。

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