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ファナック、今期純利益60%増 半導体不足で下方修正

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ファナックは27日、2022年3月期の連結純利益が前期比60%増の1508億円になる見通しだと発表した。従来予想は66%増の1560億円だった。半導体などの部品不足を受けてロボットや数値制御(NC)装置などの生産が停滞し、下方修正に踏み切った。部品不足は今後も続く見込みで、世界的な設備投資の回復を支えにした収益拡大に揺らぎが生じている。

売上高は29%増の7089億円と従来予想から187億円引き...

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