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JBCC、ゼロトラストでサイバー防衛、在宅勤務も対応

セキュリティーセンターでシステムの状況を監視する

システム開発のJBCCホールディングスは27日、新たなセキュリティー運用サービスを開始すると発表した。セキュリティーとネットワークの状況を一元的に監視し、在宅勤務など社外からのアクセスでも安全を確保する。専門の技術者が運用状況を分析し定期的に報告する。

新サービスの名称は「マネージドサービス for SASE Plus」で、売上高が1000億円クラスの企業をターゲットとする。性悪説でサイバー攻撃に備える「ゼロトラスト」の考え方を採用し、システムへの通信に対してその都度、認証を求めるなどの対策を施す。

米セキュリティー会社パロアルト・ネットワークスのサービスを使い、全てのアクセスをきめ細かく監視する。サイバー攻撃があった場合でもいち早く検知し、JBCCのセキュリティーセンターが24時間365日体制で対応する。料金は個別見積もりだが、月額200万円程度での販売を想定している。2023年度までに100社以上の顧客獲得を目指す。

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