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ルネサス、滋賀工場8月で生産終了 土地売却へ

半導体大手のルネサスエレクトロニクスは27日、閉鎖を決めていた滋賀工場(大津市)の生産を8月末で終了すると発表した。2018年に発表した生産体制見直しの一環。土地は大阪の不動産会社に売却し、約110人いる従業員はグループ内で再配置したり早期退職したりする。

滋賀工場で手掛けていた製品のうち、シリコンラインは3月末で生産を終えている。光通信向けのフォトダイオードやフォトカプラは、一部生産を他の拠点に移管する。土地は10月までにアーク不動産(大阪市)に譲渡する。売却金額は明らかにしていない。

同社は18年、国内工場体制を見直し、2~3年後をメドに滋賀工場と山口工場(山口県宇部市)を閉鎖すると発表していた。山口工場の閉鎖時期は22年6月としたことを21年7月に発表している。

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