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SCSK、クラウド型統合基幹業務システムの新製品

システム開発を手がけるSCSKは統合基幹業務システム(ERP)の新製品「プロアクティブC4」を11月1日から販売すると発表した。新製品はクラウド型で提供するために設計を一から見直した。現行シリーズ「プロアクティブE2」の販売開始から16年ぶりの大規模バージョンアップになる。

財務会計、管理会計、経費、人事、給与、勤怠管理などの機能を持つ。ユーザーが画面レイアウトを簡単に変更できるようにしたり、他のクラウドサービスなどとのシステム連携機能を強化したりした。

料金は会計・人事給与が月額15万円(税別、5ユーザー)から、経費管理・勤怠管理が月額12万円(同、100ユーザー)から。販売開始から3年間で500社への導入を目指す。

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