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富士通、純利益33%増 4~6月 半導体事業が好調

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富士通が29日発表した2021年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比33%増の241億円だった。世界的な半導体不足を背景に子会社の半導体事業が伸びたほか、システム開発体制の見直しといった費用削減策が寄与した。

売上収益は微減の8019億円。新型コロナウイルス禍の影響で主力のテクノロジーソリューション事業で流通業や官公庁などからの受注が落ち込んだ。磯部武司最高財務責任者...

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