/

この記事は会員限定です

ファナック、前期純利益28%増 中国関連、回復鮮明

[有料会員限定]

中国関連企業の業績回復が鮮明になっている。27日発表したファナックオムロンの2021年3月期連結決算は、新型コロナウイルス禍でも増益を確保した。中国は景気対策に伴うスマートフォンなどの需要増で工作機械や産業用ロボットといった生産設備への投資が急増。通信規格「5G」などのインフラ投資でも先行しており、恩恵は幅広い日本企業に広がる。

ファナックの前期の純利益は前の期比28%増の940億円だった。業績の先行指標となる2...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り663文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン