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KDDIとSBI系、環境ファンド 11月下旬に設立

KDDIとSBIホールディングス子会社のSBIインベストメント(東京・港)は27日、環境分野に特化した投資ファンドを11月下旬に設立すると発表した。今後5年間で約50億円を投資する。二酸化炭素(CO2)排出量の削減につながる技術を持つ新興企業などに出資し、脱炭素への取り組みを強化する。

KDDIが環境分野でファンドを設立するのは初めて。「KDDIグリーンパートナーズファンド」を2021年11月に立ち上げ、33年11月までの12年間で運用する計画だ。

KDDIは30年度にCO2排出量を19年度比で50%削減し、50年までに実質ゼロにする目標を掲げている。脱炭素技術や環境配慮型サービスに取り組む新興企業との連携により、目標の達成につなげる。

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