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軽井沢でワーケーション 29日開業 西武やJR東ら

西武ホールディングス(HD)傘下の西武プロパティーズ(東京・豊島)やJR東日本などは、29日に軽井沢駅(長野県軽井沢町)近くでワーケーション施設をオープンする。27日に報道陣向けに内覧会を開いた。仕事場として使えるほか、新幹線の待ち時間やホテルのチェックアウト後など短時間の利用も想定する。仕事と休暇を組み合わせたワーケーションの促進につなげる。

自然を感じながら仕事もできる

軽井沢駅の近くでホテルなどがあるプリンスグランドリゾート軽井沢の「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」(同町)内に施設を設けた。西武プロパティーズ、JR東、野村不動産の3社で共同でワーケーション施設を展開し、それぞれ手掛けるシェアオフィスサービスから予約ができる。

座席数は103で、仕事内容や電話の会話が外部にもれないように個室や電話用ブースを設けた。リゾート地の強みを生かし緑が見える開放的な空間とし、テラス席などで自然を感じながら仕事ができる。料金は15分275円からで座席によって異なる。カフェも併設している。

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務の促進など働き方は多様になっている。通勤利用などが減るなか、鉄道各社では新たな働き方にあわせワーケーションやシェアオフィス事業を強化している。

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