/

この記事は会員限定です

協和キリン川口執行役員 くる病薬などで年平均1割増収

今期業績を聞く

[有料会員限定]

製薬大手の協和キリンは2021年12月期の連結純利益(国際会計基準)で前期比6%増の500億円を見込む。骨の希少疾患の治療薬の伸びなどが貢献する見通しだ。時価総額は2兆円近辺で推移し、5月には親会社でビール大手のキリンホールディングスを初めて上回った。今期見通しと財務戦略を川口元彦執行役員に聞いた。

――今期から売上高にあたる売上収益で年平均10%以上の成長を掲げました。どう実現するのですか。

「骨の希少疾患『くる病』の治療薬『...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1552文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン