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アステラス、今期純利益68%増 前立腺がん薬伸びる

アステラス製薬は27日、2023年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比68%増の2080億円になる見通しだと発表した。主力製品の前立腺がん治療薬「イクスタンジ」の販売が伸びるほか、前期に計上した新薬開発の遅れによる減損損失がなくなる。年間配当は前期から10円増やし60円とする。

売上高にあたる売上収益は11%増の1兆4430億円になる見通し。イクスタンジは米ファイザーと共同で販促活動を展開し、前期比20%増の6425億円の売上高を見込む。アステラスの安川健司社長は同日の記者会見で「販促費は一時的にふくらむが、通期では利益に影響が出ないようコントロールする」と説明した。

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