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分散型金融へのサイバー攻撃急増 21年被害、前年の14倍

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暗号資産(仮想通貨)の技術を使い金融機関を介さずに金融サービスを提供する分散型金融(DeFi)へのサイバー攻撃が相次いでいる。2021年は被害額が前の年比14倍の約3000億円に急増し、22年は1~3月だけで約1700億円と21年の2倍以上のペースで被害が増えている。

ブロックチェーン(分散型台帳)分析会社の米チェイナリシスによると、DeFiのサービスから盗まれた暗号資産は今年1~3月、12億8...

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