/

この記事は会員限定です

キヤノンの1~6月期、純利益8倍、カメラなど好調、コロナから回復

[有料会員限定]

キヤノンが28日に発表した2021年1~6月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比8.1倍の1056億円だった。在宅勤務の広がりで家庭向けインクジェットプリンターが好調だったほか、新型コロナウイルス感染拡大の影響で落ち込んでいたデジタルカメラの販売も大きく回復した。欧米での構造改革も進み始めた。

売上高は19%増の1兆7245億円、営業利益は9.8倍の1478億円だった。コロナ前の19年1~6...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り849文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン