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富士通、銀行勘定システム劣勢 ソニー銀行向け開発難航

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銀行の基幹業務を担う勘定系システムを巡って、富士通が劣勢に立たされている。ソニー銀行向けに開発している新システムは稼働時期が2023年度以降になることが決定的だ。度重なるシステム障害からの再起を図るみずほ銀行や地方銀行への対応も、富士通に重くのしかかっている。日本のIT(情報技術)業界の雄は逆境をはね返せるか。

野心的な新システム、戦略見直し必至

「品質を確保するため、全体を再点検している」。ソ...

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