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21年の国内新車販売2%減へ、リーマン後に届かず

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2021年の国内新車販売台数(軽自動車含む)は450万台前後と、前年比で約2%減る見通しとなったことが27日分かった。半導体不足で減産が長引き、年間を通して供給が需要に追いつかない。前年割れは3年連続。00年以降では東日本大震災のあった11年に次ぐ10年ぶりの低水準となる。22年は反動増が見込まれるが部品調達は依然不安定で先行きの不透明感が残る。

日本経済新聞が自動車各社の販売データを集計した。...

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