/

この記事は会員限定です

復活した「東インド会社」 独占から共存、世界つなぐ

カイシャの未来 志を探して⑤

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

英国の金融の中心地、シティ・オブ・ロンドン。この一角にかつて、世界を揺るがす会社があった。大航海時代の1600年に設立された東インド会社だ。

英国の有力商人たちが出資し、独占貿易で巨万の富を築いた。「近代的な会社の祖」として教科書で多くの人が目にしただろう。

金融街から数キロメートル、ロンドンきっての繁華街にしゃれた紅茶店がある。見上げた看板には「THE EAST INDIA COMPANY」の文...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1517文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

カイシャの未来

株式会社が誕生してから約400年。社会を豊かにしてきた会社が岐路に立っている。利益を過度に追い株主に報いる経営姿勢に若者らがノーを突きつけ、社会への貢献や存在意義を明確に示すよう求め始めた。会社と社会。語源が同じと伝えられる2つの言葉が今、再び重なり合うときを迎えている。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン