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来店客7割減、緊急事態が外食直撃 中小の経営深刻

飲食街は人出8~9割減

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東京都などに発令されていた緊急事態宣言の延長が決まり、経済活動の正常化は遠のいた。なかでも時短営業などで苦境に追い込まれているのが外食産業だ。来店客の7割を失った状況が続き、中小を中心に事業者の資金繰りは厳しさを増す。明確な出口が見えないなか、営業活動への制約で経営の体力を奪われる業界には、一段と焦燥感が広がる。

「時短営業を続けないといけないなら資金が不足する」。東京都内で居酒屋を営む30代の男...

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