/

この記事は会員限定です

日本製紙、使用済み紙容器を新品に「水平リサイクル」

[有料会員限定]

日本製紙は使用済み紙容器を新たな容器に再生する「水平リサイクル」を2023年にも始める。主力の富士工場(静岡県富士市)の既存ラインを改修し、年産能力8000トンの設備を22年秋に稼働する。紙容器は廃棄物として焼却処分される例が多いが、再生できれば二酸化炭素(CO2)排出量の削減につながる。30年に紙コップの年間流通量の1割超にあたる1万2000トンの安定収集を目指す。

紙製のコップやヨーグルトのカップなど...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り753文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン